リサイクルインク・互換インクはお得?!

年賀状など、印刷をする機会が増えてくるこの時期、インクジェットプリンタのインク代には頭の痛いところです。

店頭で販売されているインクには、キャノンやエプソンなどプリンター販売メーカーが製造している純正インクと、
リサイクルメーカーが空インクを回収してインクを補充し、出荷しているリサイクルインク
他メーカーが独自に製造している互換インクがあります。

単価の高い順に並べると、純正インクリサイクルインク互換インクとなります。

では、純正インク、リサイクルインク、互換インクどれを選べばよいのでしょうか?
メリット&デメリットをご説明します。


純正インク

メリット
色あせしにくく、色合いが奇麗。プリンターが持っている性能をフルに発揮できる。
・互換品、リサイクル品に比べ、目詰まり、インク漏れが少ない。
・トラブル時にはメーカー保証の対象になる。

デメリット
・単価が高い。


リサイクルインク

メリット
・純正品と比べて単価が安い。
・再生品なので地球環境にやさしい。

デメリット
・インクの外側は純正品と同じだが、中のインクの質は純正品とは違うため、色あせが早く、印刷の質も悪い。
・互換インクよりは割高になる。
・トラブルがあった場合はメーカー保証の対象外となる。


互換インク

メリット
単価が安い。
・純正インクよりも内容量が多いインクもある。

デメリット
・不良品が多く、新しいものをセットしても認識せず印刷できないことがある。
・色あせが早いく、印刷の質が悪い。
・目詰まりを起こしやすく、またインク漏れが多いためローラーに汚れが付着し用紙が汚れてしまう。
・印刷ヘッドの不良や廃インクタンクの限界などプリンター本体の故障が多くなる。
・トラブルがあった場合はメーカー保証の対象外となる。


こんな方にお勧め
・月に1回、年に数回とプリンターの使用頻度が低い方・・・純正インク
・POPなど長期掲載の掲示物を印刷される方・・・純正インク
・写真をきれいに印刷して保存したい方・・・純正インク
・ビジネス文書や請求書、チラシやDMなど毎日のように大量に印刷される方・・・リサイクルインク、互換インク
・地球環境に関心のある方・・・リサイクルインク

通信販売などで格安で売られているリサイクルインク、互換インクがありますが、粗悪でプリンターの故障などトラブルの相談が増えております。
ご注意ください。

ジョイメイトでお勧めしております、リサイクル&互換インクがあります。
店頭に陳列しておりますので、是非ご検討してみてください。


リサイクルインク
ecorica(エコリカ)


特徴
・純正品のカートリッジを再利用!使用方法は全く同じ!(取り付け方や残量表示など、純正品と同じようにご使用いただけます。)
・純正品と混用OK!(全替えする必要が無いので、随時交換していただけます。)
・高品質なインクを採用!(機種毎に成分・配合・配色の調整を行っています。)
・使用済みインクカートリッジをゴミにしない。
ecoricaホームページより
※店頭にて「空インク」の回収を行っております。リサイクルにご協力お願いします。


互換インク
Plaisir(プレジール)

特徴
・印刷時の負荷・耐久性・連続印刷など数々の評価試験を実施
・純正品、またはエコリカリサイクルインクカートリッジとの組み合わせ仕様も可能!
・純正品と遜色のない美しい印刷の仕上がりを実現!
・「インク残量表示」に対応しています。
Plaisirホームページより


リサイクルインク、互換インクのご使用によるトラブルに関する持ち込みが大変増えております。
インクジェットプリンターの修理には1万円以上かかるケースが多いです。
「安物買いの銭失い」にならないよう気を付けましょう。


純正インクのススメ – 修理手帳