3月のWindows Update 不具合

2018年3月14日から配信されているWindows Updateのうち、

主にWindows 7 32bitの機種において、KB4088875が適用されると

ブルースクリーン再起動を繰り返し、正常に起動できなくなる不具合が発生しており、当店でも確認しております。

症状が発生した場合

セーフモードで起動し、
当該プログラム(KB4088875)をアンインストールすることで復旧可能です。

原因

  • 物理アドレス拡張が無効の機種
  • SSE2をサポートしていないCPU

などが原因とみられ、Windows 7の32bitの機種が主に該当します。


この不具合について、すでにMicrosoftも認識しており修正版の準備を進めているとのことです。
現状ではWindowsUpdateのリストには載っているがチェックは外れていて、自動では適用されなくなっているようですが、取得日時によっては自動適用対象時のリストの場合もあるかもしれません。
不具合対象の可能性があるパソコンで、適用前の場合は念のためご注意ください。

上記の操作がわからない場合は、パソコンをお持ち込みいただくか、または出張修理もいたします。

なお、改善しない場合は、別の不具合の可能性があります。