当サイトの印刷について

当サイトを印刷していただき、また印刷を試みていただき誠にありがとうございます。
そして、大変申し訳ございません。
当サイトは、仕組み上の都合により画面の見た目通りに印刷されません。

ブログ内の印刷レイアウト対応の投稿には、投稿内に印刷用のリンク(下図)を設置しています。
Print-Friendly※これは見本です

記事内の上記のアイコンをクリックすると、クラウド上で処理された後、
記事タイトルや本文(テキストと画像)を抽出したシンプルな印刷用の画面が表示されます。
Print-Friendly

左上の印刷ボタンをクリックすると、いつものプリンタ管理画面が表示されます。
いつものように印刷を実行してください。Print-Friendly
無料のサービスのため、印刷実行の際に、画面に広告が表示されることがあります。
間違ってクリックなさらないようご注意ください。Print-Friendly

※InternetExplorerにおいて、印刷用の画面がウィンドウからはみ出して、閉じられないことがあるようです。
その場合はブラウザの戻るボタンで戻るで対処してください。
Microsoft Edge、Google Chromeでは発生しないようです。


見た目通りに印刷をなさりたい場合、
大変お手数ですが、Snipping ToolやPrint Screen (PrtSc) 等で画像として切り出して印刷をなさっていただきますようお願い申し上げます。

Snipping Tool の使い方 – Microsoft サポート


残念なことに、
無償商用利用可、高機能という大変すばらしいデザインテーマ「Lightning」を当サイトでは現在適用しています。
このLightningにおきまして、唯一備わっていなかった機能が、印刷レイアウトでした。
※太字の部分が重要だったのです!
採用の主な理由は、参考にした書籍で紹介されていたことです。

ブログの印刷が見た目通りにできない

これはおそらくレスポンシブレイアウトとコードの簡略化が関係していると考えられます。

レスポンシブレイアウトとは

数年前にお目にかかったことがありませんか?
ホームページをスマホで表示したら、(パソコン用に作られているので)画面全体が映るようにめっちゃ縮小されて表示され、何が書いてるか小さくて見えないみたいなこと。
レスポンシブレイアウトとは、簡単に言えばそうならないためにパソコンやスマホなど異なる画面の大きさごとに見え方を自動的に調整するよう作られたデザインのことです。

そしてそのようなことを実現するためには複雑な仕組みを記述しなければなりませんが、それをそのまま載せてしまうと大きなデータになってしまい、表示されるまでユーザーを待たせることになりますので、そうならないようにできるだけコードを簡略化してなおかつキチンと表示されるように、Web開発者の方々が日夜努力をしてくださっています。


一方で、WordPressで印刷レイアウトと導入する方法をネット検索してみると、いとも簡単に(コードに1行足すだけで)できるような記事が散見されましたし、他にも少し手の込んだ方法なども紹介されておりました。
このLightningにもそのエッセンスを取り込んでみようと何度か試みてまいりましたが、成功には至りませんでした。

またLightningのフォーラム(ネット掲示板)においても、見た目通りに印刷できるようにするには複雑すぎるので、冒頭で紹介したような画面の切り取りで対応した方が良いというアドバイスを、ベテラン技術者の方がおっしゃっていました。
(Lightningは無償の代わりにメーカーはノーサポートで、ユーザーコミュニティでやり取りして解決をはかるという、欧米ではおなじみの方式のようです。)

某料理レシピサイトなどのように、印刷用のページを設けることがおそらく解決策となるのでしょうが、現状ではそのためのリソースを用意することができません。
代わりに印刷レイアウトを提供してくれるプラグインを見つけたので、主に手順書カテゴリーの記事には印刷機能を実装しました。(冒頭の内容)

このような経緯から、現在当サイトを見たままの状態で印刷するための準備は未だ搭載されておりません。