パソコン・スマホで運動の記録を保存して楽しむ!

こんにちは!

先週11/14日ついに徳島マラソン2018のエントリーが始まりましたね!

今回の私(正木)も徳島マラソンにエントリーした1人であります。

4時間以内の完走(通称サブ4)を目指してあと5ヶ月練習を続けていきたいと思っています!


さて、今回は運動の記録をパソコン、スマートフォン、タブレットで管理する楽しさを紹介したいと思います。

「ダイエットのために毎日ウォーキング!ジョギング!と鼻息を荒くして、計画を立てたもののすぐに続かなくなってしまった…」

そんな経験ございませんか?私もそうでした。そんな状況を打破したいと思っていたわけではありませんが、私は3年前にこんなものをなんとなく購入しました。

GPS内蔵腕時計です。今では、私のランニングアイテムNo.1となりました。

最近、様々なメーカーからジョギング用のGPS内蔵の腕時計が発売されていますが、一般的な腕時計とGPSが内蔵されている腕時計では何が違うのか紹介します。

  1. 距離と速度が表示される。
  2. パソコン、スマホに走行データを送信して保管できる。

上記2点が最大の違いです。最近は、手首の脈から心拍数をはかってくれたりする上位機種もあるみたいです。

SNSにそのまま走行データをアップロードすることもできます。世界中の市民ランナーからいいね!が飛んできて楽しいですよ。


実際に腕につけて走ってみてわかったことは、走った距離がわかること、速度がわかること、そして記録が残ること、これがすごく楽しい。事前に決めたコースをなんとなく走るという単調だったジョギングが、明日はもう1km、さらにもう1km、今度はもう少し速く走りたい、と目標がどんどん見つかるようになりました。

「真剣に走るわけじゃないし!そんなのいらないよ!」という方にこそ、このGPS時計を私はおすすめしたいです。なぜなら、走行記録を保存して管理すること、蓄積してく結果を見るのが楽しいからです。ジョギングを継続して続けていくモチベーションにもつながります。

ここで私の過去の保存データを少し紹介します。使用アプリは「ガーミンコネクト」です。

こちらがスマートフォンのアプリの管理画面です。いつどこで、どれだけの距離を、どれだけのペースで走ったか。GPS腕時計でこれらの情報をすべて正確に記録することができます。11月に岡山マラソンを控えていたため9月は2日に1回くらいの頻度でジョギングしていますね。日付をタップする事でさらに詳細な走行データを見ることができます。

こちらは少し古いデータです。2015年の徳島マラソンのデータ、GPS腕時計を購入した勢いでエントリーした初マラソンです。5時間52分かかってゴールしています。マラソンは3000キロカロリーも消費するんですね。30km地点で食べた半田そうめんがおいしかったです。30km~ゴールの田宮陸上競技場まではほとんど歩きました、足が痛いというか。自分の意思では足が動かないという感じでしょうか?とにかくつらかったことを覚えています。

そしてこちらが先週のデータ、岡山マラソン2017。市民ランナーの憧れ「4時間切り」をあと一歩のところまで追い詰めたものの2分届かず。4時間2分という結果でした。ゴールした後は4時間きれなかった悔しさと疲れで1時間ほど放心状態でした笑

私はこの時計を購入してからというもの、走る時は常に身つけていたので、練習と本番を含めすべてのランニング記録が残っています。パソコンにデータを送るのも簡単です、充電用のUSBケーブルをパソコンにさすだけで、30秒もあればその日のデータを転送することができます。最近のモデルだとBluetoothでスマホにデータを送信したり、心拍数が表示されるものも発売されています。


スマホを携帯する必要はありますが「Runtastic」を利用するとGPS時計なしでも走行データを保存できるので、とりあえずどんな感じか試してみたい方にはおすすめです。しかしスマホの画面を見ながらジョギングは大変危険です、ジョギング中にスマホ操作は絶対にしないようにしてくださいね。イヤホンで音楽を聴きながらのジョギングも危険です。

また夜間にジョギングやウォーキングをする時は、車に十分注意して下さい。首からかけるライトや反射素材の服などを利用してなるべく両手が使える状態で運動するようにして下さい。

パソコン購入時の3年保証加入者様限定ではございますが、ジョイメイト年末セールにて夜間用のLEDネックライトを販売する予定となっています。興味がある方は是非ご来店下さい!

各種測定端末のデータ取り込み等で、パソコンやスマホの操作でお困りの場合もお気軽にご相談おまちしています!