アンチショックで静電気除去を楽しもう

12/17追記:実際の使用動画を追加しました。静電気のイラスト

ユアッシャー

今年も静電気がバチッと来る、嫌ぁ~な季節がやってまいりました!

寒くなるとヒートテックなどの機能性インナーウェアを着たりしますけども、化学繊維が盛りだくさんなので何かにつけて静電気が溜まりがち。

それに加えて、化学繊維のオフィスチェアに座ったり立ったりするもんだから、その度に静電気がスーパーチャージャーされちゃいます。

そしてうっかり金属の棚に触れようものならバチバチィッときて、なんならしばらく腕から先が痺れたりする始末。
対人でバチッと放電しても、たいてい相手は無害で筆者のみダメージを被ることが多々あります。

「あひゃぁん」みたいな言葉にもならない断末魔の叫びのようなものが漏れてしまうことも…。

テレビで服の着合わせがどうのこうの言われてますが、弊社は制服ではないものの、一応サラリーマンっぽい服装をしなければなりません。

で、やっぱり寒いの嫌なんで、どーしても化学繊維忍法に頼りまくりな筆者なのであります。

なので、なるべく静電気を除去できるようにと、前々から静電気除去グッズなどに注目してましたし、実際いくつかは試してきてます。

やっぱり100均のやつとかは、一応効果がないわけではないですが、なにせスーパーチャージャーな筆者は納得の効果は得られませんでした。
できれば数百円とかのもので、なんとかなって欲しかった…。

そんなこんなで安い静電気除去グッズには満足していなかったわけですが、それじゃあ数千円も出してあんまり効果が感じられなかったら嫌やなぁと思っちゃうわけですよ。

っで!注目の商品があったんですが、3千円もするから躊躇してたんですよね。
たかだか3千円でガタガタ言うなよと思った人は、即購入するがいいデス。

一方で静電気に悩んでない人からは、そんなんに3千円も出すん?って言われるんですけど、えぇ。

で、結局買ったんですけど、昨年末に。

そしたら面白いくらい静電気が除去できて、なんでもっと早く買わなかったのかと思いましたよ。

そんな筆者史上最強の静電気除去グッズがコチラ!

Anti shoc

※残念ながら、弊社での取り扱いはありません。

とかで買えます。
アフィってませんのでご安心ください。

スイスのJASA社というwebサイトを検索してみると会社の実態がイマイチつかめなくて妙な気分になるかもしれないメーカーの商品で、日本では株式会社ラウダが販売代理店を手掛けているようです。
※ちゃんと?ドイツ語の公式オンラインショッピングサイトっぽいのは出てきます。

Anti shoc AS-0001使い方はとてもシンプルで、輪っかの付いている方の金属部分を手に持って、反対側の金属部分で静電気がバチッとくるところ(ドアノブとか)に触れるだけ。

もしも帯電していたら、金属部の間のシリンダーの中にあるフィラメントみたいなヤツがオレンジ色にピカッと光ります。
12/17追記:実際の使用動画を追加しました。
わかりやすいようにロッカールームを暗くしてスチール製の扉に当てたシーンです。
画質が悪いのは、2010年製のコンデジの動画モードでの撮影によるものです。

これで放電(静電気除去)完了!

ぜんぜん痛くなぁ~い!

スーパーチャージャーだと感じたら、もう一度当てて、光らなかったらもう安心。

この光るのを見たいがために、そのうち何回も当てて確かめたくなる中毒になること請け合いです。(えっ!?)

おまけにコレ、落としたりして物理的に壊れるまで、半永久的に使えるとのこと。

amazonで売ってる見た目がそっくりな?パチモンが安く買えそうですが、よく見るとフィラメントっぽい部分の中身が全然違うっぽいよ。


実は筆者が学生の頃、類似品を持ってたんですけど、うっかり硬い地面に落として壊れちゃったんですよね。

そして今回のヤツは、実は届いて3日目で1回紛失したんすよ。
メチャメチャ焦りましたよ、えぇ。

したら翌日、社内の倉庫の積み荷の隙間から発見できたんで良かったっすわ。

それ以来、すぐ見つかるように目立つ紐付けてまして、今年も大活躍でございます。