5月のWindows Update 不具合

今月のWindows Updateが昨日より配信が始まりました。
そして、またもや起動しなくなったという問い合わせが、既に数件入っております。

現時点では、まだ特定できておりませんが、少なくともWindows7 Professional 32bitの方は、Windows Updateをお控えになった方がよろしいかと思います。

追記
今月の不具合も主にWindows7 32bit環境で発症するようです。
今回の問題の更新は、KB4103718 ○○セキュリティ マンスリー品質ロールアップのようです。
※○○部分は、お使いのOSによって異なります。

例によって、症状が発症した場合はセーフモードで起動して当該の更新をアンインストールすることで復旧する可能性があります。
復旧した場合や、まだ発症していない場合は、以下の操作でWindows Updateを自動的にさせないように変更するなどで対処してください。

これで三ヶ月連続となることから、もはやマイクロソフトのWindows7終息戦略なのかと言われてもしかたないですね。

便乗商法みたいで申し訳ありませんが、
お使いの機器やソフトがWindow10に対応している場合は、この際パソコンの買い替えやOSの入れ替えをご検討いただいた方が良いかもしれませんね。

Windows Updateを自動的に確認しない(Windows7)

  • [スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Update]
  • 次の画面が表示されるので、[設定の変更]をクリック
  • [更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)]を
    [更新プログラムを確認しない(推奨されません)]に変更する
  • [OK]をクリック