余剰パソコン譲渡会の問題点
「官公庁などで余剰となったパソコンを譲渡します」と銘打って、ノートパソコンの販売会が3月にありました。早速2件の販売されたパソコンを見ましたが、いつも通り問題点がたくさんありました。
- 官公庁はデータ流出の恐れがあるパソコンの放出をいたしません。
- 使用頻度が少なく美品状態というのは誤りで、私共が見た大半のパソコンは耐用年数(8000~10000時間)を超えておりキーボードもテカテカの状態でした。
- けっして安くはありません。Yahooの記事にも載っていましたが、相場の2倍はしていました。
- 疑問だらけの譲渡会を徳島新聞社、四国放送が後援しているのは問題で、パソコンに詳しくない人は変に信用してしまいます。
以上、パソコンはアフターサービスも含めて十分に吟味して購入して下さい。