外出自粛でなまった身体に

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない新型コロナウイルス。

外出自粛でめっきりと運動不足に陥っていませんか?
え?もとから運動不足?

そんな私のために、NHKのガッテン(旧題:ためしてガッテン)で紹介されている健康ワザを紹介したいのですが、詳しくは番組ホームページをご覧ください。


今回は、その中でも筋トレとして注目のピントレ(スロースクワット)について、言いたいことがあります。
ピントレというネーミングセンスのことではありません。

通常、人間の筋肉は、大きく分けて2つに分類されます。1つは持久力に優れ、脂肪を消費しやすい「赤筋」。もう1つは瞬発力に優れ、糖を消費しやすい「白筋」です。しかし、ピントレのような低強度のスクワットを繰り返し続けると、なんと白筋が“ピンク筋”に変化するんです!これは白筋の細胞の中に、脂肪を燃やしてエネルギーを生む「ミトコンドリア」という器官が増えたことを示しています。つまり、ピンク筋は赤筋と白筋の「いいとこどり」をした筋肉だと言えるんです。

番組ホームページから引用

このスロースクワットの効果について非常に興味深いわけなんですけれども、実際に行ってみると…。
スクワットをしている人のイラスト

今、何回目!?

今、何回目をやっているのかわからなくなって、スクワットに集中できなくなる重大なワナがあることに気が付きました。
タ〇ムショックかぃ!

10秒数えることと、1度に10回行うという、ダブル10によって集中できなくなるんです。
え?私だけ?いやいやそんなハズはないでしょう。

そこで、ピントレ(スロースクワット)用に、時間を計りながら回数を数える動画を作りました!
なにしとんねん!

スロースクワット数え動画

ピントレ(スロースクワット)自体のやり方は、番組ホームページをあらかじめご覧ください。

次の画像をクリックすると、動画が開きます。
2秒キープ!※無料の著作権フリーと書いてある音楽を拝借しております。

~動画の解説~
GET READY:動画を再生し始めてから、スクワットの準備に取り掛かるために30秒用意しました。
SET:スクワットの最初の姿勢をとるため、2秒用意しました。
START:STARTと同時に開始します。10秒のカウント10のことです。
カウントダウンが終わった時に膝が90度になるように、10秒かけてゆっくり腰を落としていきます。
KEEP:腰を落とした姿勢を2秒間キープします。
SET:立ち上がって、再び最初の姿勢をとります。2秒用意しました。
以後、繰り返し。

動画は、右クリックして「名前を付けてリンクを保存」で、ダウンロードもできます。
是非ご活用ください!

ちなみに、ちゃんと行うと1セット目からかなり太腿にキます。
※日頃からスクワットしてる人は除く

スクワット自体の注意点は、番組ホームページをご確認ください。

また、立ち上がった姿勢に戻る時、膝を伸ばしきらずに(立ち上がりきらずに)、膝が若干曲がった状態までに留めることで、より効果が高まるとされています。
膝を伸ばしきらない(立ち上がりきらない)ことで、筋肉の緊張が続くためだそうです。
当然、腰を落として姿勢をキープしている状態の時も、筋肉の緊張を解いては筋トレ効果が薄れてしまいます。
東京大学の石井直方 教授が、昔どこかの番組で言ってました。ためしてガッテンだったと思うんですけど。
「筋肉は裏切らない」でおなじみ、近畿大学の谷本道哉 准教授も、過去の放送で言ってます。


ガッテン – 新型コロナウイルス流行 今だからこそお伝えしたい!健康ワザ – NHK