QRコードリーダー/バーコードリーダーのススメ(パソコン用)

barcode_reader
※これはバーコードリーダーです。

電子カルテや電子処方箋など、医療業界でも電子化が進んでいるようですが、
先日、お得意様の調剤薬局の方から、
「今度から、処方箋にQRコードが付くようになって、それを読み取って業務をしなければならなくなった。
業者のシステムを導入するとQRコードリーダーだけでも数万円と高額なので、もっと安価にできないだろうか。」
というお問い合わせをいただきました。

そこで試しにQRコードリーダー(USB接続 ハンディスキャナ型)を取り寄せてみたところ、
店頭の小さい商品のバーコードも一発で読み取りできるほどのとても良好な精度でした。
次にお越しいただいた際にお試しいただいたところ、大いに納得していただき1つお求めいただくことになりました。

QRコードリーダー(ハンディスキャナ型)

QRコードリーダー
※取り寄せ時期により、この写真の製品とは異なる場合があります。

現在、販売価格 7,980円(税込)で取り扱っております。
店頭で、デモンストレーションも行えます。
詳しくは、徳島バイパス店の堀端(ホリバタ)まで、ぜひお問い合わせください。

なお、QRコードリーダー(USB接続 ハンディスキャナ型)の概要は、次の通りです。
・USB接続(インストール不要 ※Windows標準ドライバで動作)
・QRコードだけでなく、普通のバーコードも読み込みOK
簡単に説明すると、キーボードやマウスと同じ入力装置で、読み取ったコードに応じた文字列を入力できます。
※2バイト文字は文字化けします。


個人的なことであれば、QRコードやバーコードなどはスマホでいとも簡単に読み取れます。
しかし業務となれば、個人端末を持ち込んだりするのは、やはり情報セキュリティ的観点からはどうかということもありますし、表計算と連携するならやはりパソコンの方が有利です。

今回のお客様は調剤薬局様でしたが、
主な取り扱い商品がバーコードの付いている商品のお店などをなさってる方など、パソコンで管理している商品にバーコードが付いている場合に活用できます。

また、一般の流通品でない場合でも、自分でオリジナルのバーコードやQRコードを作って商品管理することもできますね。

Excelなどで商品管理をしている方には、特にその威力を発揮するかもしれません。

余談ですが、当店のレジ装置のバーコードリーダーも、このQRコードリーダーに換えて欲しいくらいで、読み取り精度がかなり良かったです。
当店のレジ装置は、小さいバーコードがなかなか読み込めないんですよね・・・。

筆者的には、棚卸の際の商品チェックに毎年重宝しています。
それはQRコードリーダーではなく普通のバーコードリーダーで、なおかつ読み取り精度が悪いものですが、それでも無いよりよっぽどマシなのです。
次回の棚卸の際にはこのリーダー使わせてくれるかな・・・?


ちなみに薬の話でしたら、スマホアプリ「eお薬手帳」で、QRコードが活用できるみたいです。
eお薬手帳 – 日本薬剤師会